元々友達が今では彼氏といるパターンの人、いるのではないでしょうか。

一体どんなところにひかれるのでしょう。

悩みや愚痴を他のどんな友達よりも親身に聞いてくれる。

自分が抱えていることを親身になって聞いてくれる相手はかけがえのない存在です。そのかけがえのない存在が、初めは大切な友達というものから大切な人になるのです。まず、抱えている悩みを話すのはただの友達にはできませんね。自分にとって大切だったり信用しているからこそ話せるのでしょう。そういった友達と言う部類よりもランクアップな友達ですから、心を惹かれるのも時間の問題です。ただ、悩みや愚痴を聞いてくれる友達だからこそ失いたくないと言う理由で、恋人関係を望まない人も中にはいます。

些細な話を覚えていて、話題に出してくれた。

話の流れでぽろっとこぼした話を覚えていてくれていると、自分の話を聞いてくれていると思えて嬉しくなりますよね。相手にとっても、聞いていたことが頭に残っていたと言う意味でしょうから、ただの友達と言うことはないと思います。ほんの小さな話でも、覚えていてくれると嬉しいものです。そんなことを覚えていてくれたら胸キュン間違いなしですよね。

一緒にいて不自然じゃなくて楽な関係。

楽な関係とまでのぼりつめると、もう恋人になるのも面倒かと思いますが、そういった感情であり関係だからこそ付き合っても気を遣わない友達の延長のような付き合いができるんです。すでに性格もお互いわかっているため、いいところ嫌なところもひっくるめて恋愛ができますし、お互い様なので、一からお互いを知らなくて済みます。ただ、恋愛における新鮮味には多少かけるかもしれませんね。また、お互いそんな存在だからこそ後一歩が踏み出せないと言うのはあるかもしれません。

弱いところを知ってくれているから楽。

女性は強がりが多いです。そんな強がり女性の弱いところを知っていると、知ってくれている男性は特別な存在になります。何かあったときに、彼の前だけ気が抜けてありのままの自分でいることができるそんな存在なんです。その相手に、気を許すのも甘えるのもできて強がらなくて済む相手ですから、側にいたいと思うのは当たり前ですね。